このシミュレーションの前提
- 小球は質点。半円筒面と床は滑らかで、空気抵抗はない。台は水平移動だけを行う。
- θはAを0、右側を正とし、x=X+Rsinθ、y=R(1−cosθ)。Xは台に固定したAの床に対する水平位置。上向きをyの正方向とする。
- R=1.2 m、M=3 kg、m=1 kg、g=9.8 m/s²、v₀=1.2 m/sは数値指定がないための例示値。画面で変更できる。
- 4回のA通過を表示できるよう、v₀の操作範囲を各モードの縁到達限界の98%以下に制限する。縁に達する設定や、その後の自由飛行・再衝突は扱わない。
- 数値解は接触中の運動を対象とする。台固定では床から水平外力を受けるため水平運動量保存を検証対象にしない。
授業用の生成済み教材です。モデルの適用範囲内で条件を変えて確認してください。